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野茨
ゲーム系ヘタレ日記と妄想の日々です 女性向けのよこしまな二次創作を含みます。 お嫌いな方は、お見逃し下さい。





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犬の國 西へ 13(サナダテ)
2010-01-20(Wed) 21:03
拍手下さった方、ありがとうございます!



↓幸村が入ってます。大丈夫なお姉さまだけお付き合いくださいませv



手が痛い……。ねじの巻き過ぎで手が痛いです……orz
キーボードは楽なんだなぁと痛感しました……
 幸村の手が自分の腰を挟みつけた政宗の腿を持ち上げた。男同士の交わりにどこを使うかは判っているが、幸村に習いは無い。政宗も初めての事ではないが、女子では無い身は自分からは潤う事も無い。闇雲に政宗の中に入ろうと腰を押しつける幸村だったが、慣らしてもいないところに入る事は出来なかった。
「…んっ…ぅ」
 何度も会陰から窄まりを熱い塊に擦り上げられ、政宗が小さく声を上げた。
「大丈夫ですか…?痛むのですか?」
 幸村が心配そうに尋ねるが、そんな場所を擦られて爆ぜそうに心地が良いとは政宗には言えない。首を振って赤くなった顔を隠すように背けるのが精一杯だった。
 政宗に苦痛を与えるような事はしたくない……、そうは思うのだが、幸村はここで身を引く事が出来なかった。恋しいと焦がれた人の肌身を目の当たりにして、自分を抑えられるほど幸村は老成してはいない。
「あ…あぁっ…」
 幸村が焦れたように政宗の尻を掴んで体を進めた。
 めりめりと音がしそうな痛みを感じながら、政宗は同じほどの喜びを感じていた。
 幸村の先走りに濡れてはいるが、凶器のように切り裂く質量に、政宗のそこが切れて出血した。
「幸村っ…」
 政宗の腕が幸村の首を引き寄せた。体を支えるものが無ければ、耐えられないような痛みだった。だが、それは政宗が知りたかった痛みだった……。萌していた体は強張って、政宗の足の間では力を失ったものが項垂れていたが、この痛みは政宗の欲しかったものを与えてくれた。
 恋しい者と一つ身に結ばれる。それだけが政宗の心を満たしていた。無理矢理に与えられる快楽でも、無体に強いられる行為でも無い。政宗が望み、幸村も政宗を求める、ただそれだけの事が政宗にはこの上も無い至福に感じられた。
「…政宗……」
 きつい締め付けに包まれ、幸村の声が感極まったように政宗の名を呼んだ。
 耳に直に届いた幸村の声に、政宗の隻眼からは新たに涙が溢れた。
 幸村に恋を覚えてから、隠す事戒める事しか出来ないと思っていた。決して幸村に告げる事も出来ないと思っていた心、政宗の固く戒めた心から暖かい涙が溢れていた。
「幸村……好きじゃ……好きじゃ」
 己を恥じて告げられなかった思いを、政宗はうわ言のように繰り返した。体を切り裂くような痛みも、幸村を恋しいと告げる毎に和らいでいくように思えた。
「私もです……私も貴方が…」
 幸村の眼にも溢れた涙が、政宗の髪の中に零れた。
 政宗が自分を求めてくれた……。こうした行為は政宗にとって屈辱でしか無かった筈なのに、それを上回る思いで自分を受け入れてくれた……。幸村も若い男、恋しい者の肌身の熱を知る喜びは大きい。だが、それ以上に政宗が自分の思いを許してくれた事が嬉しかった。直に触れる肌で、政宗が苦痛を覚えている事は判る、先ほどまでの熱い体が冷や汗に塗れているだけでも、政宗がどれほどの苦痛を耐えているのか判る……。しかし、政宗の掠れた声に籠る愛情、零れた涙の暖かさは幸村に確信を持たせた。
 ……愛されている……。政宗に愛されていると言う実感が、幸村の中を満たした。
「愛おしい……」
 幸村が政宗の背を抱き寄せると、政宗の腕も強く幸村を抱き締めた。
 何も二人を隔てるものが無いよう……、隙間が無い程に抱き合って、政宗は涙を抑える事が出来ない。
 誰にも別つ事の出来ない絆、体だけではなく心まで深く繋がった喜びに、幸村は声を上げて泣いた。
 日の本一の兵と言われる真田幸村だが、政宗の体に柔らかく受け止められ、嗚咽を抑える事も無く泣いた。
 政宗は幸村の嗚咽を抱き締めた。腕の中にいるのは、掛け替えの無い宝のように思える。今この場にいる裸の自分は酷く頼りなく思えるが、幸村の腕が与える安堵は政宗が今までに感じた事の無いものだった。
 ……この宝の前に、何の矜持があると言うのじゃ……。蔑まれても構わないと思いながら、政宗は常に幸村の目にどのように映るかを考えていた。恋しい相手に少しでも良く見られたいと思うのは当たり前の事なのだが、政宗はそんな小さな事を案じていた自分が恥ずかしくなった。
 幸村にならば、裸のままの心を晒しても構わなかったのだ。何も飾る物も無い政宗を、幸村はこうして抱きしめてくれた。否、何も飾るものが無いからこそ、幸村も実の心で抱きしめてくれたのだ。
「好きじゃ…幸村が好きじゃ…」
 政宗の告白に、誠実な男は何度も、何度も頷いた。 
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