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野茨
ゲーム系ヘタレ日記と妄想の日々です 女性向けのよこしまな二次創作を含みます。 お嫌いな方は、お見逃し下さい。





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オロチ学園番外:桜色 後編(徐張)
2010-04-04(Sun) 00:16
拍手下さった方、ありがとうございます!


↓4/2『はじめまして、~』とコメント下さった方*コメントありがとうございます! 兼政書かせていただきます!
 無双3は2からのキャラがみんな大人っぽくなってかっこいいですよね~
 兼政は徳川の時代になって、少し大人になった二人のお話で書かせてもらおうと思っていますvちょっと意地悪兼続の予定です。お付き合いいただけたら嬉しいですv



↓青●です。●姦大丈夫なお姉さまだけお付き合いくださいませv

 この後も桜のお話をいくつか書こうと思っていますv
 張遼は震えだした膝を支えるように、徐晃の背に縋った。柔らかい舌で乳首を転がすように舐められる刺激に、もう一人では立っていられなくなっていた。
「あ…あぁっ…」
 自分の胸に顔を埋めている徐晃の髪を、張遼は強く掴んだ。胸を玩弄されるだけで、張遼はお漏らしでもしたように自分の下着が濡れているのを感じた。
「公明殿…もう…」
 張遼は引き剥がすように徐晃の顔を胸から離すと、荒い息を吐きながら背を向けた。雑木に身を凭せ掛け、もどかしいような指先でファスナーを下すと下着ごとズボンを下げた。
「文遠殿……」
 徐晃も自分がいつ果ててもおかしくない程張り詰めているのを感じてはいたが、何の用意も無い今はそれ以上の事をするつもりはなかった。張遼の発する抗いがたい誘惑に負けてしまったが、元来徐晃は野外でこんな事をするタイプでは無い。
「…早く…」
 張遼が焦れたように腰を揺らすと、ズボンが膝下まで落ちて色の白い腿が月明かりの下に晒された。
 振り返った頬は、熟れたように赤くなっていた。徐晃は張遼の後ろにしゃがみ込むと、野球をしていたにしては小さな張遼の尻を掴んだ。
「あ……うっ…ん」
 徐晃は割り拡げるようにするとそこに顔を埋めた。
「公明…殿っ」
 固い指先が開いた張遼のそこを、徐晃の熱い舌が湿らせるように舐めた。
「そんな…ところを」
 徐晃は張遼の負担をいつも考えてはくれたが、ダイレクトにそんなところを舐められるのは初めてだった。そんな事をさせてしまっていると言う背徳感と同時に、張遼は背筋が震えるような快感を覚えた。
 深爪気味に切られた爪はあたらなくても、徐晃の指先は常に硬球を扱う為に固い。その固い指が貪るように割った所に、湿った柔らかい舌が潜り込んでくる……。
「あ……あぁっ…そ…だっ…ああっ」
 張遼は自分で触れもしないで果てた。木の幹に向かって迸らせた後も、張遼は萎える事は無かった。
「公明殿……お願い…致す」
 掠れた泣き声が張遼の喉から漏れた。徐晃もこれには堪らなかった。普段はクールにさえ見える張遼が、こうして自分に甘えるような様子を見せるのが嬉しかった。
「文遠殿……」
 徐晃は背から張遼を抱いた。
「はぁ…っ……あ…ぅ」
 徐晃の熱く滾ったものが触れると、張遼の膝ががくがくと震えだした。怖いのでは無い、この先の快楽を知っている体は貪欲なほど徐晃を求めている。
「う…んんんーっ」
 唾液で慣らされた場所に、じわじわと徐晃が入り込んで行く。
「んんんっ…」
 唇を噛締めた張遼の頬が紅潮した。
「文遠殿……」
 張遼の中深くに身を沈めて、徐晃がほっとしたように名前を呼んだ。
 遠くに騒がしい酔っ払い達の声が聞こえる。何を言っているのかは判らないが、宴会も佳境に入っているようだった。
 徐晃は木の幹にしがみ付いて体を支えている張遼の腰を掴んで、小刻みに腰を動かしていた。自分の快楽を追うと言うより、徐晃は張遼が堪らずに身を震わせたり声を上げてしまうところを探していた。男にしては白すぎるほど色の白い張遼の肌が、淡い桃色に染まるのを見るのが好きだった。体で繋ぎとめる……、徐晃にそんな器用な真似ができるわけはなかったが、できる事ならば徐晃は張遼が自分無しではいられないようにしてしまいたかった。そうすれば、徐晃は不安を覚える事も無いのだ。はるか海の向こうにいる男に、余計な嫉妬を覚えなくていいのだ。
「文遠殿っ」
 大きく突き入れた徐晃の背がぶるりと震えた。
「あ……あぁぁ…あぁ…」
 自分の中に徐晃が注ぎ込まれるのを感じて、張遼はやっと噛締めていた唇を解いた。
「……あっ…」
 張遼の締め付けに押し出されて、徐晃は気付いた。
「すみません……あの……中に…」
 夢中になっていてここがどこなのか忘れていたと言う徐晃に、張遼はそっと背中を預けた。
「いつも…そのくらい夢中になってくれればいいものを…」
「…え?」
 徐晃が聞き返したが、張遼は小さく首を振っただけだった。普段の徐晃の態度は、自分に対して気を使ってくれているのだと判っているが、どこか他人行儀な感じがして、張遼はどこまで踏み込んでいいのか判らなかった。
「…それにしても、何か体を拭く物を持ってきます」
 いつまでも張遼をこんな恰好にしておくのは、徐晃としては落ち着かない。張遼は離れて欲しくない素振りを見せたが、簡単に服を直して宴席の方に戻ろうとした徐晃の足元に、かさりと当たる物があった。
「…文遠殿……」
 徐晃は足元にあった物を取り上げて、張遼の方を振り返った。
「どうしたのだ?」
「それが…」
 木陰に体を隠していた張遼の所に戻った徐晃の手に、コンビニの白い袋があった。
「……これは…文遠殿が?」
 袋の中身はポケットティッシュとハンカチだった。
「いや…私は何も持って来なかったが…」
 この場には渡りに舟と言った物だが、誰かの忘れものであれば黙って使うのも気味が悪い。中身を改めてみようと取り出すと、
「………」
 ハンカチにはイニシャルと蝶が刺繍してあった。
「……後ほど、私が礼を言っておこう…」
 張遼が気の抜けたような声を出した。
「すまん……拙者が気をつけていれば…」
 徐晃が言いながらティッシュを出して張遼の脚を伝い落ちた物を拭った。
「いや……私こそ全く気がつかなかった……」
 自分でもティッシュで体を拭いながら張遼が言うのを聞いて、徐晃の手が止まった。
「公明殿…?」
 徐晃はなんだか笑い出したくなった。幾ら酒が入っているとは言え、同僚が近くにいるような所でこんな事をしていて……、二人とも誰かが近くに来た事に気付かない程夢中になっていたのだ……。そう思うと、自分の抱えていた不安が、馬鹿馬鹿しくなった。
「いえ、なんでもありません」
 徐晃は張遼の脚を綺麗に拭くと、下したままだった下着とズボンを戻した。
「貴方の脚を拭いていたら、不埒な気持ちになってしまいました」
 立ち上がった徐晃の言った言葉を聞いて、張遼が驚いたように目を丸くした。
「あちらには戻らずに、…このまま貴方の家に行きたいと言ったら、呆れますか?」
 続けて言った徐晃に、張遼はまた驚かされた。だが、ほんのりと色付いたままの頬は嬉しそうに頷いた。 
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