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野茨
ゲーム系ヘタレ日記と妄想の日々です 女性向けのよこしまな二次創作を含みます。 お嫌いな方は、お見逃し下さい。





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暗夜桜花 後編 (兼政)
2010-04-05(Mon) 00:02
拍手下さった方、ありがとうございます!


4/4『兼政リク~』とコメント下さった方*コメントありがとうございます!兼続を強気な感じに書いてみたので、そう言っていただけて嬉しいですv読みたいと言っていただいたのが嬉しくて、すっかりサルのように更新してしまいました(笑)お付き合いいただけたら嬉しいですv


↓着物を着ていません、政宗があんあん言ってます。大丈夫なお姉さまだけお付き合いくださいませv
 政宗は膝の間に身を置いて、自分の股間に顔を埋めている兼続を直視する事が出来なかった。……年を重ねても、政宗が抱く女たちは決してこのような真似はしなかった。
「…ぅ…んんっ…」
 柔らかい口中で政宗を扱きながら、兼続の手は引き締まった政宗の尻の下に手を差し入れた。政宗にも兼続が何をしようとしているのか判ったが、熱い舌に扱かれる刺激は強く、僅かでも身じろいで逃れようとすると、抜き取られるかと思うほど強く吸い上げられた。
「ぅあっ…あっ」
 口の中で泡立った政宗の先走りを、兼続は陽根に伝わせて会陰に流し込んだ。生温かい物が足のあわいを流れ落ちる感触に、政宗は小さく声を上げて背を震わせた。
 あの時のような事をされる……。そう思っただけで政宗は耐えられないような屈辱を覚えるのだが、それを上回るほど興奮している事も確かだった。
「あ……や…ぃやじゃっ」
 小さな窄まりに塗りつけるように動く兼続の指先に、政宗は畳に爪を立てた。何をされるか判っていると言う事と、それを承知をするというのは全くの別物だ。
「そんなに力を込めるな。痛くしてしまうぞ」
 政宗のものから口を放すと、兼続はあやすように言った。
「貴様が…止めればいいのじゃ」
 憎まれ口を叩いて起き上がろうとする政宗に、兼続が圧し掛かった。
「そなたも男の身なれば判るであろう?このようになった男は止まらぬものだ」
 政宗の腿に触れた兼続は、反り返って熱く脈打っていた。
「女子を呼べばよかろう」
 ここはそうした宿なのだ、先ほどの女を呼んで手配を頼めばすぐにも女は来るだろう。
「女子と私に挟まれて、両の極楽を見たいと申すか?」
 兼続はそう言って嗤うと、政宗の胸に顔を寄せた。
「ぅ…ふっ!…ぅんんっ」
 乳と言う膨らみは無い。平らな胸の上の小さな乳首を舌先で転がされ、政宗が唇を噛締めた。ちろちろと舐められる刺激と、指先で抓んで捻られる痛みが綯交ぜになって、政宗は泣きたいような衝動を覚えた。鋭敏になった感覚を、どこに逃がしていいのか判らないのだ。
「あ…あぁ……あっ…」
 胸を玩弄されるのに気を取られていた政宗の中に、兼続の指先が潜り込んだ。一度入ってしまえば、細く長い兼続の指を拒む事は出来なかった。
 何とかして体を逃そうとすると、兼続は舌で転がしていた乳首を噛んだ。
「いっ…ぅあっ…あっ…あっ…」
 痛みが退く前に、兼続はまた政宗の乳首を舌先で転がした。繰り返して施される愛撫と痛みに、政宗は何も考えられなくなってしまった。……否、兼続に肩を掴まれた時から、政宗にまともな思考は無かった。政宗の知らない深い淵のようなこの男に、今回も絡め取られてしまったのだ。
 二本に増えた指が、乱暴に政宗を突き上げる。政宗はただ喘ぐように口を開いている事しか出来ない……。兼続の手は乱暴に見えて、その実は政宗の堪らないところを突いているのだ。仰け反った政宗の頬に閉じられない口許から唾が流れた、それさえも気付かず、政宗は兼続の与える刺激に翻弄されていた。
 指が三本になると、僅かに痛みを覚えた。だが、小田原での夜を最後にこうした行為とは無縁に暮らしてきた政宗の体を、兼続は信じられないような早さで解してしまっていた。無意識に窄まろうとする動き以外に、政宗自身に抗うような様子は無い。
 仰臥していた体を横に向けられ、片膝が胸に着くほど曲げられた時にも、政宗は力無く横たわるだけだった。
 ……霞網じゃ……。
 まるで小鳥を捕える罠だと、政宗は思った。自分らしくあろうと振舞えば振舞うほど、政宗は常の自分では無くなった。言葉の一つも交わす事無くいようと思えば思うほど、政宗は兼続の思惑通りになってしまった。
 ……端から、逃れる事は出来なかったのじゃ………。
 それが本心には惹かれるからなのだとは……、政宗には認める事が出来なかった。
「ぅんっ!」
 政宗の背に寄り添った兼続が、柔らかく解れたところに入り込んだ。切り裂く楔のような感触に身を竦ませた政宗だったが、その痛みは幻だった。慣れない筈の体は、易々と兼続を受け入れた。
 ……嘘じゃ…こんな事が……。
 これほどの時間が経過して、兼続の体を覚えていよう筈は無かったが、政宗はその熱い塊を忘れてはいなかった。焦らすように中を探る兼続の動きも、思わず吐精してしまいそうになる場所を突き上げる動きも、政宗の体は忘れていなかった。
 悔しかった。
 口先ではあれほど拒んでおきながら、自分を裏切った自身の体が恨めしかった。
 だが、政宗は緩急をつけて擦り上げる兼続の動きに、身も世も無く声を上げるしか出来なかった。
 肌寒などはどこにも無く、二人の周りに陽炎が立って見えるほどの熱に包まれ、政宗は激しく頭を振った。
 望んだ事では無い……、そう思いたかった。
「…政宗……」
 胸肌を抱き締めた兼続の手が、小さく折りたたんでいた政宗の腕を探って指を繋いだ。
 白い兼続の指先に、どこかで着いたまま来てしまったのか、小さな桜の花びらがあった。
 ……囚われたのは、この白い指先にでは無い……。政宗は追い上げるように押し寄せる快美に鳴いた。
 ……わしを虜としたのは桜じゃ……。満開の花の気狂い……、そう言い聞かせる事でしか、政宗は自分の心を捕まえている事が出来なかった。
 長く尾を引くような声を上げ、政宗が兼続の腕の中で身を震わせた。吐精する政宗の中がうねるように兼続を絞り上げ、兼続も政宗の中に注ぎ込んだ。
 小刻みに跳ね上がる政宗の背に、兼続はそっと口づけた……。
 政宗がこの「逢瀬」を桜の幻と定めたように、……兼続もまた花の夢に口づけた。 
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