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野茨
ゲーム系ヘタレ日記と妄想の日々です 女性向けのよこしまな二次創作を含みます。 お嫌いな方は、お見逃し下さい。





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オロチ学園番外: 夜桜見物 中編 (趙関)
2010-04-06(Tue) 22:43
拍手下さった方、ありがとうございます!


4/5『兼政リクの者~』とコメント下さった方*コメントありがとうございます!
そうですよね~好きって言っちゃえばいいですよ(笑)やきもきしますよね。3ベースは上田とかの美味しいシナリオがあるのに、なんとなく素直に付き合えそうもない二人ですよね~。兼続は政宗が逃げるから追いかけちゃいますけど、政宗の方が近付けば自分が逃げそうだし……(笑)
ちょっとずつ大人になって、お互いの事を意識しすぎなくなれば、何かの進展がありそうですね。
また、季節の変わり目とかに色々なカプのお話を書こうと思っていますので、その時にもお付き合いいただけたら嬉しいですv


4/5 Kさま*コメントありがとうございます!
ほんとです。生きてさえいれば、同じ空の下にいるのですから心の通じ合う日も来るかも知れません。
政宗は自分を捕えているのが、兼続への恋だと認めるのは難しいと思います。やはり、エンパやオロチではそういう展開も書きやすいですが、本編では難しいですよね。
いつか、それこそ家康が身罷って後とかに、白髪もいっぱい生えた頭を並べて遠い日の事を話し合ったりするお話を書いてみたいと思います。おじいさん攻めにおじさん受け……あまり生々しくならないように(笑)書きたいと思います。
それまでは、お互いに恋だとは認めあえずにじたばたするお話を書いていると思いますが(笑)よかったら、またお付き合いくださいませv



↓登場と同時にいじめっ子趙雲
 家に帰った関平は、さっそく趙雲に桜を見に行かないかと言った。
「そうですか。ならば、今日は夕食を用意しない方がいいですね」
 屋台が出ているのならば、関平はそれらを食べたいだろうと言う趙雲に関平は嬉しそうに頷いた。……幾ら関平が子供っぽいところがあるとは言っても、本当に屋台が目当てという訳ではない。最近は劉備も関羽も仕事が落ち着いているらしく、二人で家を空ける事が無かった。劉備がどこかに出張していても関羽が家に、関羽の仕事が忙しく帰りが遅いような時は劉備が家に、……関平は趙雲と二人でいる事がほとんど無かった。
「でも、殿や義父上はどうするでござる?」
 自分達は出掛けてしまうが、劉備と関羽は家にいるのではないかと関平が尋ねた。
「殿と関羽殿も今朝おっしゃっていたのですよ、皆で桜を見に行こうと」
 趙雲がそう言うと、関平は少しがっかりしたような顔を見せた。何も劉備や関羽と出掛けたくない訳ではない、関平にとって二人は敬愛する人ではあるが……、趙雲と二人で桜の花を見ると思っていた関平は少し気落ちした。
「どうしました?関平」
「…なんでも無いでござる。……拙者出掛ける前に宿題をしてしまうでござるよ」
 おやつも食べずに自分の部屋に行ってしまった関平に、趙雲は首を傾げたが何も言わなかった。
 自分の部屋に入った関平は宿題に手も着けずに、倒れ込むようにベッドに横になってしまった。
 ……別に、…最初から趙将軍と行こうと思っていたわけではないでござる……。政宗に趙雲を誘ってはどうかと言われるまで、関平の頭の中はほとんどりんご飴一色だったと言ってもいいだろう。だが、趙雲を誘って行こうと思ってからは、現金な物で、関平の頭の中は趙雲だけになってしまっていた。
 ……趙将軍は……平気なのでござろうか………。ベッドの上で丸くなった関平は、胸の中が痛いような感覚を覚えた。今まで誰かを好きだと思った事も無く、勿論誰とも付き合うような事も無かった関平には、趙雲の態度が計れなかった。誰かと付き合ったりしたら、いつでも一緒にいたいと思うのではないか、ほんの僅かの時間でも二人きりになりたいと思うのではないか……。関平は趙雲と二人でいたいと思うが、……趙雲はどうなのだろうかと考えると、関平は瞼の奥が熱くなった。
 趙雲は自分と比べ大人な分だけ我慢をしているのだと思いたい……、そう思いたい関平だったが、いつも変らぬ趙雲の態度に不安を覚える。
 ……拙者ばかりが好きなのでござろうか………。関平は横たわったまま膝を抱えて丸くなった。そうしておかないと、胸が痛くて苦しくて仕方がなかった。

 はっとして関平は目を開いたが、目の前は真っ暗で何も見えなかった。いつの間に寝てしまったのか……、今は何時だろうと、起き上がりかけた関平だったが、その体はベッドを離れなかった。
 声を出そうとして、関平は何かに口を塞がれている事に気付いた。口の中に柔らかいゴムのような感触があった。
「自分で花見に行きたいと言ったのではないですか?」
 趙雲の声に、関平はびくりと肩を震わせた。身じろいだ事で気付いたが、関平は何も身につけていなかった。
「関平があまりに起きないので、殿と関羽殿は出掛けてしまいましたよ。お二人が久しぶりに貴方と出掛ける事をどれだけ楽しみにしていたか……、これはお仕置きです」
「んっ…んんんっ!」
 低いモーターの音が近づいて来るのを感じて、関平は身を捩った。だが、関平は両手足を広げた状態でベッドに括りつけられている為に動く事は出来なかった。
「んんーっ!」
 目を塞がれた関平の胸に、振動する物が触れた。関平はそれが以前にも自分に触れた事のある物だと判った。
「んっ…ふっ……んんっ!」
 関平が触れて欲しいのは、そんなものでは無かった。
 否でも体は反応してしまうが、快楽を覚えれば覚えるほど悲しい気持ちになった。
「んんん!」
 振動する物は二つに増えて、関平の腿の間に滑り込んだ。……これも趙雲がしている事だ……、そう思っても、関平は趙雲に触れて欲しかった。お互いに気持ちを告げてはいるが、こんな風にされると、関平は不安になる。趙雲はやはり自分の事を関羽の息子としてしか見ていないのではないか…、関平に触れるのは愛情からでは無いのではないだろうか……、そう思うと関平は体が冷えて行くのを感じた。
 痛いほどに張り詰めていた関平が急に萎えてしまったのを見て、趙雲がローターを持った手を止めた。
 趙雲もこんな風に関平に触れたい訳では無かった。だが、趙雲には口実がまだ必要だったのだ。関平が趙雲の気持ちに不安を覚えるように、趙雲も関平の気持ちに不安を持っていた。
 無理矢理に開花させた体が、自分に関平を縛り付けているのではないか……。趙雲はまだそこに拘りがあった。関平と仲の良い幸村や政宗と比べ、関平はどこか幼い印象がある。何も知らない関平を、騙しているような後ろめたさが趙雲にはいつもあった。
「……んんっ…」
 急に離れた趙雲の指を訝しむように首を振った関平の頬に、涙が伝わっているのを見た趙雲はローターを投げ捨てて関平を戒めた革の手錠を解いた。 
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