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野茨
ゲーム系ヘタレ日記と妄想の日々です 女性向けのよこしまな二次創作を含みます。 お嫌いな方は、お見逃し下さい。





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無双の政宗への愛情を持て余しています。
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花は根に、鳥は古巣に 5(前伊達)
2010-07-20(Tue) 00:07
拍手下さった方、ありがとうございます!

7/15 Sさま*コメントありがとうございます!返信不要とありましたが、お礼だけでもお伝えしたくて……。ブログで読み難かった思いますが、お付き合いくださってありがとうございます。よろしかったら、また、お付き合いくださいませねv


7/19 『政三の二人が~』とコメント下さった方*コメントありがとうございます!前伊達熱が治まったら、政三3ベースも再開の予定でいますので、よろしかったら、また、お付き合いくださいませねv


↓エロ親父慶次です
 大丈夫なお姉さまだけお付き合いくださいませv
 好きな子は、泣き顔を見たくなる方だった……。
 笑顔には嘘が詰まっている事もあるが、泣き顔はそれが嘘泣きだったとしても…、幾許かの真実があるように思えたからだった。
 惚れた相手に意地悪をして、相手に意識されたいなどと言う子供じみた時期は過ぎたと思っていたが、慶次は政宗を泣かせてみたいと思っていた。
 無理矢理追いつめるような事を言ってみたのも、そもそもこんな賭けを言い出したのも、政宗の真実を見たかったからだった。
「…くっ……」
 慶次に組み敷かれた政宗は、勿論泣いてはいなかった。腕で顔を庇うように隠していたが、泣いてはいなかった。
 行燈に掛けられた慶次の着物を透かした紅い光が、うっすらと汗の浮いた政宗の肌を照らしていた。浅黒く陽に焼けた手足はすんなりと伸びやかに育ち、適度に実った肉置きは政宗の努力の証なのだと慶次には思えた。
 殿様芸の域では無しに、政宗は武将としての能力も高かった。卑劣と言われるような戦略も含め、政宗は戦巧者に育つだろう……。だが、そのままでは、政宗はただの田舎大名に過ぎない。慶次はその先を見てみたかった。
 羽ばたく事を諦めたように、小さく畳まれて顔を覆っている政宗の腕を、慶次はそっと手に取ると口づけた。
 ほっそりとした手首から肘、肘の内の柔らかい所から二の腕まで……、啄ばむような口づけから逃れようと、政宗は身じろぎした。
「否は無いんだろう?」
「……くすぐったいのじゃ、馬鹿めが」
 上がってしまいそうになる声を飲み込んで、政宗は精一杯に強がりを言った。男と床を共にする事は初めてだったが、慶次は政宗が思っていたような乱暴な事を何もしなかった。あやすような指先に衣を解かれ、気付いた頃には下帯も無い丸裸の状態。無防備この上ない格好にされてしまっても、政宗は慶次に怯えはしなかった。
 暖かい腕だったからかもしれない……。意外にも体温の高い慶次の腕の中は、政宗に幼い日々の記憶を呼び覚ましていた。病の床から覚めた時も、初めて自分の馬を持った時も……、いつも政宗を包んだ腕を、慶次は思い起こさせる。
 だが、それは決して安堵して眠る事など出来ない腕である事は確かだった。
「意地っ張りだねぇ」
 慶次は政宗の脇の下の柔らかい所を吸い上げて、小さく笑った。
「くすぐったいのは、気持ちの良くなる手前なのさ」
「違うっ…あっ!」
 笑いながら、慶次は政宗の脇腹にも指先を這わせた。触れるか触れないかの瀬戸際のような指先がに、政宗は思わず声を漏らした。
「そう言う可愛い声が聞きたいのさ、こっちは」
 そんな言い方をされては、政宗も意地になって唇を噛締める。……だが、それで良かったのだ。慶次は人形のようにされるままになる政宗になど興味はなかった。自分を欲しがって首っ玉にしがみ付いて来るようでなければ、血が滲むほどに唇を噛締めて意地を張って見せるので無ければ満足がいきそうにない。
 泣き疲れて、感情を失ったような隻眼では無く、まだ稚気の残る政宗の本来の瞳を見たかった。
「…っ!」
 顔を背けていた政宗の体が、大きく震えた。
「こんなに元気になってるなら、上出来さ」
 脇腹を弄っていた指が、政宗の隠しどころに触れたのだ。緩やかな刺激に反応して勃ち上がった政宗を、慶次は大きな掌で包み込むように扱いた。
「ぁ……っ…」
 一見乱暴に見えるような慶次の手付きだったが、僅かに剥けた柔らかい先端をその荒い動きに擦られると、政宗は無意識のうちに腰を揺すり出した。
 腿を擦り合わせるようにしながら、政宗は慶次の手を逃れてうつ伏せになろうとした。このままでは、あっという間に一人で昇り詰めてしまう。体は慶次の好きにして構わないと言ったが、自分だけが気をやってしまうのはやはり悔しかった。
「んんっ!…貴様!何をっ」
 政宗を扱きあげるのとは別の手が、在らぬ場所に触れてきた。政宗は跳ね起きそうになったが、慶次に急所を握られている為に逃れる事は出来なかった。
「大丈夫だよ。痛いようにはしないから」
 政宗の小さな尻朶を割った慶次の指が、小さな窄まりを掘り起こすように引っ掻いた。
「あ…ぅっ」
 固く窄まった襞を指がなぞる度に、政宗は身を震わせて声を上げてしまった。
「大丈夫。ここまでは誰でも大抵気持ちがいいのさ」
 宥めるように言う慶次だったが、政宗にはその意味が判らなかった。 
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コメント
泣かせたくなる伊達、なんとなくわかります!頑張れエロ親父殿vvv
URL | #-
2010-07-25 08:22(Sun) [編集]

コメントありがとうございますv
政宗は泣かせたくなりますよね~
泣かないで我慢して欲しいですが(笑
慶次は立派なエロ親父だと思うので、あんあん啼かせてくれると思います
URL | mouhu #3/VKSDZ2
2010-07-26 22:40(Mon) [編集]

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