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野茨
ゲーム系ヘタレ日記と妄想の日々です 女性向けのよこしまな二次創作を含みます。 お嫌いな方は、お見逃し下さい。





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梅花は莟めるに香あり 4(3ベース前伊達)
2011-05-19(Thu) 21:29
ご無沙汰しています。
拍手下さった方、ありがとうございます。

キリ番、1100000だったのですが………。もしも踏んだ方、覚えてらっしゃいましたら、何かリクエストいただけると嬉しいです。


↓政宗があんあん言ってます。大丈夫なお姉さまだけお付き合いくださいませ。
 反った喉元の肌は張り詰めて、浅黒いが肌理の整った若い肌があった。
 仰向けに横たわった慶次は、まだ目の前の光景が本当の出来事とは思えなかった。
「ぅんんんっ……」
 ほっそりとしているが、帯紐解いた政宗は存外に肉置きが実っていた。慶次と比べれば小兵と思えるが、鍛錬に裏打ちされた体は美しかった。張り詰めたような胸肌に浮かんだ汗の玉が、伝い落ちる腹も幾つにも割れて力が籠っている。
「痛くないかい?」
 僅かに眉根に寄せられた皺に慶次が労わるような声を掛けたが、政宗は小さく首を振った。
 しばらく一緒に馬に乗っていたが、部屋に戻って酒でも飲もうと言う政宗に従って来たのだが……。まさか、こんな事になるとは慶次も思っていなかった。しかも、慶次の腰に乗り上げて声を上げている政宗は、上田の時と比べれば赤子と年増ほどの違いがあった。
 上田での政宗は声を上げる事さえ恥じらい、自らに体を開く事など到底できそうにも無かった。勿論そうした習いがあるようにも思えなかった。だがこの手練ぶりはどうだろう。政宗の息遣いに合わせて腰を突き上げる慶次だったが、政宗はそれ以上に貪欲に欲しがっていた。
「……慶次……もっとじゃ……」
 政宗の腰を掴んだ慶次に、熱い息を吐き出す唇が強請った。少し上向きに捲れたような唇の端から、桃色の舌が覗いている。
「ぁあっ!」
 慶次は政宗を抱いたまま畳の上に起き上った。もう少し焦らして楽しもうとも思っていたが、自在に緩急をつけて搾り取ろうとする政宗に慶次の方が我慢が効かなくなっていた。縫い止めるように政宗を畳に押し倒すと、慶次はほっそりとした足首を掴んで自分の肩にそれを担ぎ上げた。
「あっ!……あぁっ!」
 深く突き入れられて、政宗が大きく仰け反った。自分で加減が出来ない体勢に、僅かに抗うように政宗が手を上げたが、それを慶次は一纏めに掴んだ。引き締まってはいるが、慶次の掌の中には随分と細く愛らしい手首だった。
「慶次っ……そこじゃ、そこを……」
 手首を掴まれて浮かせた上体が、慶次の胸に身を擦り寄せる。限界まで開かれたと思うような隠し所も、今はやんわりと慶次を締め上げるように蠢いていた。
 ……こいつは……。
「ああぁっ!」
 我慢が出来なかったのか、政宗が慶次の腹に向かって吐精した。自分の胸元まで迸らせて勢いのままに、政宗は萎える事の無い物を慶次の腹に擦りつけた。
「ああ……熱い……熱いのじゃ」
 うわ言のように繰り返す政宗の息は、慶次にはそれ以上に熱く感じられた。
「こっちも辛抱が堪らないね」
 掴んでいた政宗の手首を放した慶次は、ほっそりとした政宗の背に腕をまわして抱き締めた。それさえも、あの上田の時のように寄る辺ない頼りなさは持っていなかった。満ち満ちて、もぎたての水蜜のように甘い。慶次は政宗の汗に混じった甘い香の香りを嗅ぎ取った。
 政宗の奥深くに打ち込みながら、慶次の背が強張った。歯を食い縛った慶次の喉から、獣の唸り声のような声が漏れた。体の奥に熱く迸る物に、政宗も瘧の発作のようにがくがくと震えた。
「慶次…!」
 まるで慈しみ合うように、情人のように、政宗は慶次の背に腕を回して抱き締めた。
 これが政宗の本心なのだろうか………。空撃ちに何度も爆ぜる政宗の強い締め付けに背を震わせながら、慶次は自分の中が冷めて行くのが判った。政宗への興味が失せたと言うのではない、まして、政宗が手練になっていた事に冷めたのでも無い。
 政宗は、踏み絵の為に自分と寝た。慶次にはそう思えた。上田での事だけが事実としてあるならば、あれは政宗にとって傷になる。慶次は政宗にとって、負い目を負う相手になる。臆病に逃げ出すよりは、恥知らずの道を政宗は選んだのだろう。
「……政宗…」
 汗ばんだ額にかかる髪を掻き上げてやると、政宗は熱を帯びた隻眼で慶次を見詰めた。
 これは恐ろしい事では無い。これは特別な出来事では無い。……これは………。
「……ぅんんっ…」
 果てた慶次に、政宗の中が細かくうねりながら絡みついた。潤んだ瞳は慶次だけを映し、まるで情人に甘えるかのような声が政宗の喉から漏れた。 
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